装置情報が異常になっている
装置情報が異常になっている

最終更新日: 2026年9月28日

装置情報の「インターネット通信」「時刻同期(NTP)」「メンテナンスアクセス」のすべて、またはいずれかが「×(異常)」と表示されている場合、

UTM(ファイアウォール)などのセキュリティ機器により、専用装置からインターネットへの接続が制限されている可能性があります。

セキュリティ機器の設定について、以下の内容をご確認ください。

「インターネット通信」が正常になった後、「時刻同期(NTP)」「メンテナンスアクセス」が正常になるまで、15分ほどかかる場合があります。

「装置への設定反映」のみが「×(異常)」となっている際は「変更した設定が反映されない」をご確認ください。


専用装置からの通信について、以下への通信を許可

URL

ポート(TCP/UDP)

https://apibiz.tobila.biz

https://apibiz02.tobila.biz

HTTPS(443)

https://repo.tobila.biz

https://repo02.tobila.biz

HTTPS(443)

https://biz-support.tobila.com

https://biz-support02.tobila.com

HTTPS(443)

https://ctiapi.tobila.biz

https://ctiapi02.tobila.biz

HTTPS(443)

利用するDNS サーバ

DNS(53)

利用するNTP サーバ 

※デフォルトのNTPサーバを利用する場合は

ntp1.jst.mfeed.ad.jp, ntp2.jst.mfeed.ad.jp

NTP(123)

 

トビラフォンBizのMACアドレスの許可

MACアドレス制御を行っている場合は、

専用装置納品時に同梱されている「トビラフォンBiz光 マイページのご案内」に記載されている「インターネット接続ポートMACアドレス」を許可してください。


SSLインスペクション関連設定の無効化

専用装置に対する通信では、SSLインスペクション関連の設定を無効にしてください。

SSLインスペクションの無効化設定については、お客様のネットワーク管理者にご確認ください。


プロキシサーバー指定時の留意点

プロキシサーバーの指定が可能です。

認証が必要な場合はBasic認証のみ対応しています。

また、プロキシサーバーのURLを設定する場合、PACファイル(プロキシ自動設定ファイル)には対応していません。