計画停電時・雷等の対応方法について
計画停電時・雷等の対応方法について

最終更新日: 2026年4月22日

計画停電後の電源復旧時や雷などにより、コンセントから専用装置へ異常電流が流れる可能性があります。

専用装置の故障を防ぐために、事前に電源OFFとコンセントを抜いていただくようお願いします。

※トビラフォンBizの機能は使用できませんが、電話は引き続きご利用いただけます

 

計画停電前、または雷等の対応

1.専用装置の電源ボタンを短押し(短く押す)し、電源をOFFにする

  POWERランプが消灯したら電源OFFとなります。


電源ボタン位置およびランプ状況は型式により違います。下記をご参照ください。

TBA-1000A(Biz1)

本体背面ボタンによる電源OFF

ボタンで電源をOFFにしたときの正面ランプ

TBA-1010A(Biz2)

ボタンで電源をOFFにしたときの正面ランプ

TBA-1020A(Biz3/Lite/SmartAI)

本体背面ボタンによる電源OFF

ボタンで電源をOFFにしたときの正面ランプ

電話を使用中、または着信中に電源をOFFにされた場合は、数秒無音または電話が切れる場合がございます。

 

2.専用装置の電源アダプタをコンセントタップから抜く、または専用装置側の電源プラグを抜く

  BY-PASSやINTERNALのランプがすべて消えます。

  (装置側については抜け防止ナットを反時計回りに回します。)

   


復電後、または雷等の恐れがなくなった後の対応

1.専用装置の電源を繋ぐ前に、電話及びインターネットが使えていることを確認

  (万が一電話が使えない場合に、専用装置起因かそうでないかの切り分けができます。)

 

2.専用装置につながるコンセントを繋ぐ、または専用装置側を抜いているプラグを時計回りにねじ込む

  (TBA-1020Aは通電したタイミングで電源がONとなり3の作業は不要です。)

 

3.専用装置の電源ボタンを短押し(短く押す)し電源をONにする

  POWERランプが点灯し、BY-PASSランプが消灯したら電源ONとなります。

電話を使用中、または着信中に電源をONにされた場合は、バイパスからトビラフォンBiz機能へ切り替わり時に数秒無音または電話が切れる場合がございます。


正常起動時ランプ状況は型式により違います。下記をご参照ください。

TBA-1000A(Biz1)

ボタンで電源をONにしたときの正面ランプ

TBA-1010A(Biz2)

ボタンで電源をONにしたときの正面ランプ

TBA-1020A(Biz3/Lite/SmartAI)

ボタンで電源をONにしたときの正面ランプ


電源が入っている状態での急な停電や瞬停からの復旧時には自動的に電源がONになる想定ですが、専用装置がフリーズや電源がONにならないなど想定通りの動きにならない場合があります。

その際には、POWERランプがついている場合には電源ボタンを短押し(短く押す)によって電源をOFFにしていただき、電源OFFの状態になったことを確認し、再度電源ボタンを短押しによる再起動で症状が確認するかご確認ください。

雷等の異常電流が原因と考えられる故障については保守対象外となります。お手数ではございますが、上記対応にて故障予防の対策をお願いいたします。