通話履歴の閲覧や録音再生の制限について
通話履歴の閲覧や録音再生の制限について

最終更新日: 2026年6月15日

回線管理に自局電話番号を登録していただくと、番号設定にてユーザアカウントと紐づけた権限設定をすることができます。


設定方法

1.「設定」>「回線管理」の「番号設定」で自局の電話番号を登録します



 例)電話番号1に、自部署名称と自局電話番号を入力

   ※「+」ボタンにて追加入力できます



2.「番号権限」にて、自局番号ごとにユーザアカウントと閲覧権限を設定します


 例)自局電話番号(左)を選択して各ユーザの権限を付与するもしくは、ユーザ(上)を選んで各自局番号の権限を付与することができます。


 例)自局電話番号を選んだ場合は「ユーザを追加」をクリックして、ユーザアカウントの選択と権限付与をします。

   ユーザを選んだ場合は、「電話番号を追加」をクリックして、自局電話番号の選択と権限付与をします。



権限の解説

番号権限は5種類+未設定の6パターンで構築します。

※ 番号権限が未設定だと、以下のルールが適用されます。


既に番号権限が他のユーザーに設定されている場合(電話番号に対して1ユーザでも権限設定している)

ユーザは該当電話番号に対してのすべての機能が使えません。


番号権限が他のユーザーに設定されていない場合(電話番号に対してすべてのユーザが「ー」となっている)

ユーザー権限に従います。

  • 管理者 → 番号権限の「管理」と同じ権限

  • 一般ユーザ → 番号権限の「ダウンロード」と同じ権限

  • 閲覧のみ → 番号権限の「一般」と同じ権限

  • 閲覧のみ、ダウンロード不可 → 番号権限の「閲覧のみ」と同じ権限

音声テキスト化データは「録音の再生」権限に付随します。

権限付与ユーザと未設定ユーザが混在する場合、未設定ユーザの通話履歴から該当の自局番号が閲覧ができなくなります。


※下記の場合、社員2と社員3のマイページに代表番号の通話履歴は表示されません