最終更新日: 2026年4月28日
通話録音データをもとに音声テキスト化(文字起こし)をすることができます。
よくある音声テキスト化に関するご質問を纏めています。
自動テキスト化をする
自動テキスト化がされる録音時間は 30秒~7200秒(120分)の間で設定することができます。
最短時間未満または最長時間を超えるものは自動で音声テキスト化されないため、音声テキスト化する場合は手動操作となります。
「設定」>「音声テキスト化設定」より画面右上の鉛筆アイコンにて編集できます。
手動テキスト化をする
通話履歴のテキスト化したい通話の録音欄にある「音声テキスト化」アイコンをクリックします。
「実行」ボタンをクリックすることで音声テキスト化が開始されます(音声テキスト化項目は自動で「ON」となっています)。
「要約」「AIラベリング」利用可能であれば同じ画面から実行が可能です。
テキスト化の処理の都合上、音声が短くてもテキスト化が完了されるまでに、「録音時間」+「1分30秒~3分程度」はかかります。
音声テキスト化の処理時間
通話録音時間に加え、処理とマイページ表示に1分30秒~3分程度かかります。
例:通話録音が10分の場合 → 10分(録音)+1分30秒~3分程度(処理)=合計12~13分程度
テキスト化の実行中は、音声テキスト化画面は自動更新されません。
前述の音声テキスト化の処理時間経過後に、画面更新を行っていただくか再度開きなおしいただきテキスト化されているかご確認ください。
音声テキスト化の上限時間
音声テキスト化時間は元となる通話の録音時間となります。
無料付帯時間は付帯日を開始日として毎月10時間が利用できます。
オプションお申込み分は月初を開始日として毎月ご契約時間分が利用できます(無料付帯時間から先に消費されます)。
残り時間は「設定」>「システム情報」より確認できます。
ご利用開始時の無料付帯時間については、次回付帯日を迎えるまでは1時間のみの利用なります。
留守番電話の音声テキスト化
「設定」>「音声テキスト化設定」の "自動テキスト化対象通話時間" に関わらず、すべてテキスト化されます。
例: "自動テキスト化対象通話時間" が30秒~7200秒で、留守番電話の録音が10秒の場合もテキスト化され、音声テキスト化残時間を消費します。
音声テキスト化上限時間を超過した場合
テキスト化処理の開始時点で残り時間があれば、残り時間を超えて通話録音全体がテキスト化されます。
上記テキスト化以降は残時間が0時間となるため、当月内の(もしくは無料付帯日までは)テキスト化はできません。
例:残り時間が5分の状態で、10分の通話録音をテキスト化した場合、10分すべてテキスト化されます。
テキスト化時間が付与された後に手動テキスト化にて過去の録音をテキスト化していただくことは可能です。
(自動テキスト化されなかったものは、さかのぼって自動テキスト化はされません)