最終更新日: 2026年8月10日
録音告知メッセージが流れるタイミングには2種類あります。
相手のみに録音告知を流した後に電話を呼び出す場合は「お待たせアナウンス」設定を使用します。
動作の違いによる注意事項をご確認の上、ご希望される動作に従って設定を行ってください。
着信アクションを「通常着信」とした場合
①着信開始
②電話機鳴動開始
③受話
④相手と自局の双方に録音告知アナウンスが流れる
⑤通話開始
呼び出し中に相手側より電話を切った場合や話し中で電話が切れた際は録音告知は流れません。
ご利用のビジネスフォン側で受話したタイミングに双方に録音告知アナウンスが流れます。
録音告知アナウンス中は双方の声は聞こえません。
着信アクションを「お待たせアナウンス」とした場合
①着信開始
②録音告知アナウンスが相手のみに流れる
③電話機鳴動開始(お待たせアナウンスが相手に流れる)
④受話(お待たせアナウンス終了)
⑤通話開始
「お待たせアナウンス」をご利用の場合は
ご利用のビジネスフォン側が空いているか埋まっているかを問わず、電話回線網から着信通知があればトビラフォンが代理応答し相手のみに録音告知アナウンスを流します。
録音告知アナウンス終了後、ビジネスフォン側の回線が埋まっている場合は回線が空くまでお待たせアナウンスを流し電話を保持し続けます。
そのため、一度専用装置で代理応答した通話はご利用のビジネスフォンが埋まっているまたは同時通話数の制限を行っても話し中として電話を切る動作にはなりません。
その他詳しいお待たせアナウンスの動作・注意事項は「お待たせアナウンスについて」をご確認ください。
「通常着信」「お待たせアナウンス」どちらも録音告知アナウンスが流れ始めたタイミングから通話料金は発生しています。
最下段(メモ欄に「デフォルト(固定)」)にて設定されている場合はアクションの変更ができません。
新しくポリシーを追加し作成が必要です。
IVR内で録音告知メッセージをご利用の場合は②と同じ動作となります。